生理やPMS・ピルに関するアンケート調査結果(2021年3月③)

アンケート結果

こちらのページでは生理やPMS・ピルに関するアンケート調査結果をまとめています。

アンケートの概要

2021年にクラウドソーシングで女性を対象に選択式と記述式で調査。

アンケート対象:一般女性

回答者数:25人

回答者の年齢構成

今回のアンケートの年齢構成です。

今回の調査では上記のような年齢構成となっています。

アンケート結果

Q.1 PMS(月経前症候群)を経験したことはありますか

PMSの経験の有無に関しては、ほぼ全員があるという結果でした。

Q.2 PMSが辛いと思うことはありますか

PMSが辛いかという質問に対しては、9割近くの人が「かなり辛い」もしくは「たまに辛い」という結果でした。

Q.3 PMSで学校や仕事を休んだことはありますか

PMSで学校や仕事を休んだことがあるかという質問に対しては、「ある」と回答したのは3割程度の人に留まりました。

Q.4 PMSの主な症状は何ですか(複数ある場合は最も当てはまるもの)

PMSの主な症状としては、「下腹部痛・腰痛」が最多という結果でした。

Q.5 PMSの症状が続く日数は

PMSの症状が続く日数としては「2〜3日程度」が最も多い結果となりました。

Q.6 PMSで婦人科やレディースクリニックを受診したことはありますか

PMSで婦人科やレディースクリニックを受診したことがあるかという質問では、2割の人があるという回答でした。

Q.7 PMSの対処法はなんですか

PMSの対処法については「市販の痛み止めを飲む」が最も多い結果となりました。

Q. 8 PMSでピルを使うことに抵抗はありますか

PMSでピルを使うことに抵抗があるかという質問では半数以上で「実際に使ったことがある」もしくは「抵抗がない」という回答でした。

Q. 9 PMSで精神症状が特に重いPMDD(月経前不快気分障害)を知っていますか

PMSで精神症状が特に重いPMDD(月経前不快気分障害)については、知っている人は女性でも4割弱という結果でした。

Q. 10 PMSについて一般の男性の理解度はどう思いますか

PMSについて一般の男性の理解度に関しては、「十分」もしくは「おおむね十分」という回答はなく、「かなり不足」という回答が7割以上となりました。

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